● アトピーを抑制する油の違いを知ること
食用油は、脂肪酸の種類によってαリノレン酸、 リノール酸、 オレイン酸、の3種類に分類されるのですが、どれを摂取するかでアトピーに影響が出てきます。影響のある2種類を見てみると・・・
リノール酸 :
アトピーが促進する ( 症状を悪化させる )
αリノレン酸 :
アトピーが抑制される ( 症状が軽くなる )

まずは、アトピーを悪化させる方の・・・
リノール酸 ですが、摂取するとアラキドン酸という物質に変わり、アレルギー反応を促進する物質が作られます( 増加していきます )。
問題になるのがこのリノール酸は、私たちの食生活では摂取量が非常に多いということです。
サンフラワー油、大豆油、コーン油、べに花油、ゴマ油、綿実油などに含まれます。

そして、アトピーの症状が軽くなる・・・
αリノレン酸 は、アトピーに悪影響をもたらすアラキドン酸を体内で化学的に変換して
減少させます。その結果、皮膚を炎症させる物質の生成が減ります。
現在の日本人は、このαリノレン酸の摂取量が少ない傾向にあります。含まれている油は・・・
亜麻仁(あまに)油、しそ油、魚の脂( DHA、EPA )などです。

これらの油の中でも、αリノレン酸を多量に含む
亜麻仁(あまに)油の利用者が増えています。
● αリノレン酸を摂取するには亜麻仁【あまに】油を
この亜麻仁(あまに)は、アマという植物の種子で、見た目はゴマによく似ています。
形は似ていますが、亜麻仁のαリノレン酸はゴマの
100倍以上も含まれています。

亜麻仁(あまに)油のα-リノレン酸がもたらす役割や期待される効果として

○ コレステロールや中性脂肪を減らす。(悪い油を流す )
○ 脳を良い状態にする。(精神的な落ち着き、
うつ病や自律神経失調症の改善 )
○ 免疫が強くなり、
喘息や花粉症の
アレルギーを抑える。
○
動脈硬化、心臓病や脳卒中などの血管による病気の予防や改善。( 血液をサラサラに )
○ 乳ガンや子宮ガンを防ぐ。

など、アトピー以外にも様々な病気の予防となります。
● 亜麻仁(あまに)油:カナダ産のゴールデン種
現在、日本メーカーが販売している亜麻仁(あまに)油は複数ありますが、その中でも日本製粉さんのアマニ油は、カナダ産( 最大の産出国 )の黄金色の亜麻仁(あまに)を、
科学溶剤を使わない低温圧搾法で搾油しています。そして、
αリノレン酸は約5割以上の高い割合となります。

これを直接食べる、料理に加える、皮膚疾患には幹部に直接塗るなどの利用法があります。
そして、サラダ等のドレッシングタイプや、サプリメントのように錠剤で摂取するタイプもあります。
● 高品質な亜麻仁(あまに)油を
この日本製粉の亜麻仁(あまに)油は、通販大手の楽天、アマゾン、ケンコーコムさんなどでも販売していますが、日本製粉さんのHPから直接買うと最も安く購入できます( 2012年5月調べ )。
右の写真から移動できます。

亜麻仁油 186g テーブルオイルタイプ
1,365円( 送料込み )
亜麻仁油ドレッシング 和風タマネギ、ゴマ
2本セット 1,396円( 送料込み )
アマニゴールド60粒( サプリメント )
980円( 送料込み )
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